×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Fujitsu Pocket LOOX 720

2.Pocket LOOX 720  カメラ機能

 

 PocketLOOX720の魅力のひとつは、やはり内蔵カメラを挙げなければならないでしょう。前評判は正直良いものとはいえませんでしたが、実際に使ってみてどんなものかを紹介しておきましょう。

 

 カメラの起動は、〔Program〕から〔Camera〕を選ぶことで起動できますし、側面左側のSpeedMenuボタンの長押でも起動します。またボタン設定により任意のボタンに当てることも可能です。

 

 実際に外で撮影してきました、こんな感じで撮影してます。実は動画も撮影したはずでしたが、Rotateを変更し損ねて、画面だけを横向きにせず、本体ごと横にして撮影してしまったので、動画は90度傾いて撮影されてしまいました(^^ゞまた機会があればちゃんと撮影して公開できればと思います。今回は静止画のみで。

 

 ちなみにLOOX720はデフォルトでアプリボタンにRotateを割り当てることができ、画面回転ソフトなどを使わずに画面を縦にも横にもできます。もちろんCamera起動中でも縦横回転可能ですので、使い勝手はなかなかのものです。

 液晶には、左下に残り撮影可能枚数・撮影サイズ・撮影モード・ズーム倍率がアイコンなどで表示され、右下にはフラッシュON/OFF・Setting・Albumに切り替えるボタンがあります。右上は時間と終了ボタンです。この表示形式は、縦横どちらでも同じ配置になります。

 またシャッターはジョグを押し込むか、方向キーの中央のOKボタンで切ることができます。デジタルズームは左右、撮影モード変更は上下の方向キーでそれぞれ切り替えられます。

 

 

 

 Cameraアプリは液晶右下にあるSettingボタンを押すことで現れます。

 Photoモードです。画像形式や撮影サイズ、屋外や室内、夜間などの撮影モードが選べます。撮影サイズでは、Smallで8倍、Mediumで4倍、Largeで2倍のデジタルズームが使えます。また白黒やセピアといった加工も可能です。

   

   

 

 VIDEOモードです。こちらも保存形式や撮影サイズなどが変更できます。ビデオサイズを95KBまでに抑えるという設定はMPEG-4での撮影時はある意味目安になるかもしれませんが、Motion-JEPGで撮影した場合、10秒も撮影すれば1MBを軽く超えますので、逆に長く撮りたいときにこの設定をよく確認しておくべきでしょう。

   

 

 

 Cameraアプリ自体のオプションです。撮影時のシャッター音はちゃんと消してっと(オイ!)

   

 

 

 実際に撮影してきた画像を見ていきましょう。クリックすることで大きい画像(960x1280)になります。まずは屋外で。

   

 

 サムネイルだと結構見られると思いますが、実画像だと若干ぼんやりしているように思います。まあオートフォーカスなどありませんので、カメラマンの腕によります(TーT)神社の門の赤などは少し薄く感じられる感がありますが、露出のせいもあるかと思います。写真技術はありませんので思いつきですが(^^ゞ

 TurboModeでの同じ画像も載せてみました。

   

  

 TurboModeにすると若干画質が向上するという話を見たことがあるのですがいかがでしょう?さすがに30万画素程度のカメラよりはましだと思いますが、100万画素だといわれると疑問に思われるかもしれません。ただし個人的には前評判の悪さから思えば結構使える範囲だと思っています。

 もう1枚、私の愛用するボーダフォンJ-SH53で撮影したものも比較用に載せておきます。

   

 

 こちらは色がはっきりしていて見やすいのと反面ちょっと色のとり方がきついですね。画質もぼんやりすることはないものの荒さは目立ちます。

 

 

 夜間撮影も行ってみました。撮影モードはNightを選択しフラッシュ撮影です。まずNormalModeから。

 

 いい画質というわけにはいきませんが、思ったより木や建物の陰影が判るような気がします、もっとつぶれるかと思っていました。夕焼けはもう少し赤かったような気もしますが、もともとLOOX720のクセで赤は薄く出るのかもしれません。次にTurboModeでの撮影。

 

 ちょっと暗くなってしまいましたが、先ほどより白抜けが目立たなくなったように思います。もう少し技術があれば、夜景などを撮影しても上手く写せるかもしれません。J-SH53だとこんな感じ。

 

 これはやってしまったという感じですね(^_^;)絵はぶれてないと思うのですが、かなり光が入り込んだりにじんだりしてます。

 

 

 最後に屋内での撮影。モードはFluorescentに設定、モデルはパンダーZさまにお願いいたしました。m(_ _)mまずはNormalModeです。

   

 

 屋内特有の白の多い画像ですが、思ったより白の色具合は悪くないみたいです。マクロ機能があればかなりましに写る予感があるのですがどうでしょう?ああ、週末ダイソーで携帯用マクロレンズ売ってたの買っておけばよかったな〜・・・。ま、ともかく次にTurboModeで。

   

 

 NormalModeとさほど変わらないでしょうか。右の方は光が多めに入ったようです。やはりマクロがあればもうひと頑張りできそうな感じがします。でJ-SH53です。

 

 J-SH53にはマクロ撮影用のスイッチがありますので、まあ当然LOOX720よりはいい結果になりました。白抜けは室内なのである程度仕方ないことです。う〜ん、しかしこのくらいであれば、LOOX720にマクロレンズをつけて撮影してみたら案外いい勝負ができそうな気になってきたな〜。

 

 カメラは素人ですのでこのくらいのレビューしかできませんでしたが、個人的には日常撮影する分には十分使えるんじゃないかなという印象です。サムネイルもそうですが、高解像度で撮影した後リサイズなどして小さくすればなかなか質のいい画像として扱うこともできますし、あとは撮影者の腕次第でもう少し性能を引き出せるんじゃないかと思います。

 

 撮影したあと、Albumを起動させると、色々と情報を入力することもできます。今回みたいに撮影モードを変えながらの撮影の時には役立ちますね。撮影するたびに「NormalMode」「TurboMode」とPDAに向かって声を出していると・・・・・だんだん「ス○ンさん、デ●マシンを」と言いたくなります(^^ゞ

 

 おまけで。静止画でも動画でも、撮影のときオリジナルフレームを表示して撮影できるようになっています。縦用2枚、横用2枚と計4枚が用意されています。

   

   

 

 ・・・正直これでどういうシチュエーションの写真を撮ればいいんだろうと悩むものばかりなのですが(^_^;)今後こういうフレームをアップデートで追加してくれるとまた更に遊べるのではないでしょうか(*^^)v

 

1. Pocket LOOX 720  スペック

2.Pocket LOOX 720  カメラ機能

3.Pocket LOOX 720  BlueTooth Sync

4.Pocket LOOX 720 ムービー

5.Pocket LOOX 720 ケース

6.Pocket LOOX 720 メタル ケース

 

 

レビューTOPに戻る

レビュー記事一覧

1. Pocket LOOX 720  スペック

2.Pocket LOOX 720  カメラ機能

3.Pocket LOOX 720  BlueTooth Sync

4.Pocket LOOX 720 ムービー

5.Pocket LOOX 720 ケース

 6.Pocket LOOX 720 メタル ケース